[東京 18日 ロイター] 日本百貨店協会が発表した2月全国百貨店売上高は、店舗数調整後で前年比0.9%増の5300億円となった。3カ月ぶりの増加。調査対象百貨店は93社279店舗。
同協会によると、2月はうるう年で営業日数が1日増加したこと、東京・大阪・京都など大都市部の大型店で改装効果やセール効果などが見られたこと、さらにはバレンタインデーの関連催事が極めて好調で食料品全体を活性化したことなどが押し上げ要因となり、結果的には前年実績を上回った。
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ただ、立春を過ぎた後も寒さが戻り、ほぼ全国的に低温の日が多く、春物衣料が苦戦したほか、地区によっては土・日・休日に降雪など悪天候に見舞われ集客に影響したことなどがマイナス要素となったという。
また、円高・株安・原油高といった経済動向を背景に、景気減速や消費マインドへの影響を懸念する報告が増え、商品別では美術・宝飾・貴金属のマイナス基調が続いているほか、比較的好調に推移してきた高級輸入時計や海外ブランド等にも変化が出てきているという。
同時に発表された2月の東京地区百貨店売上高は前年比2.8%増と、3カ月ぶりのプラスとなった。
(引用 yahooニュース)
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また、円高・株安・原油高といった経済動向を背景に、景気減速や消費マインドへの影響を懸念する報告が増え、商品別では美術・宝飾・貴金属のマイナス基調が続いているほか、比較的好調に推移してきた高級輸入時計や海外ブランド等にも変化が出てきているという。
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