[東京 26日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>が26日発表した2007年9月中間期の連結営業利益(米国会計基準)は、前年同期比21%減の4085億円だった。
減価償却費の償却方法変更や広告宣伝費の前倒しなどで費用がふくらんだほか、契約者の獲得に苦戦した。
売上高は前年同期比2.4%減の2兆3251億円、税引き前利益は同21%減の4109億円、当期利益は同20.4%減の2465億円だった。
従来の保守的なイメージを払しょくするため、「ドコモ2.0」という新しいブランド戦略を展開したものの、上半期の契約者純増数は32万0600件にとどまった。ソフトバンク<9984.T>は114万2800件、KDDI<9433.T>は102万8800件の純増だった。
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08年3月通期の営業利益予想は前年比0.8%増の7800億円のまま据え置いた。会見した中村維夫社長は「契約者の純増数が計画を下回っているが、厚生年金基金の代行返上益と経費削減で吸収できる」と述べた。営業利益予想はロイターエスティメーツによる主要アナリスト16人の予測平均値7605億円を上回った。
ドコモは同日、新しい料金プランを11月26日から導入すると発表した。店頭での端末価格が従来よりも高い代わりに月額基本料を1680円下げるプランと、2年契約を条件に端末価格を1万5750円割り引くプランの2種類で、11月26日から発売の「905i」シリーズ以降の端末に適用する...
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(引用 yahooニュース)
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売上高は前年同期比2.4%減の2兆3251億円、税引き前利益は同21%減の4109億円、当期利益は同20.4%減の2465億円だった。
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